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DUPLICATES / ブラウザ内処理
CSVの重複を確認する
指定列や複合キーで重複を確認し、最初または最後のレコードを残したCSVを別名で保存できます。
登録不要入力の原表記を保持条件と結果を保存
50万文字・見出しを含め10,001レコードまで
キーは左からの列番号。複数は「1,2」、空欄は全列一致。キーに空欄があるレコードはすべて保持します。
確認結果
CSV保存はUTF-8(BOM付き)。数式に見える値が含まれる場合はCSV保存を停止します。JSONは原表記を保持しますが、元データを含むため保管・共有先を確認してください。
使う前に押さえること
01
キーを決める
IDだけで比べるのか、IDと所属の組み合わせで比べるのかを決めます。全列一致とも結果が異なります。
02
残す内容を確認
最初・最後は現在の行順です。更新日時の新旧を自動で判断しません。重複グループを原本で確認します。
03
別ファイルへ保存
保存時に削除候補を除いたデータを生成します。元ファイルは変更しません。数式候補がある場合はJSONを利用します。
対応はCSV / TSV / セミコロン区切りのテキストです。.xlsxには対応しません。引用符内の改行を含むレコード番号は、テキストの物理行番号と異なります。
詳しい使い方を読む →