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CSVの表記を点検する
先頭ゼロ、16桁以上の数字、列数のずれなど、表計算への取り込み前に確認したい候補を一覧にします。
登録不要入力の原表記を保持条件と結果を保存
50万文字・見出しを含め10,001レコードまで
確認結果
CSV保存はUTF-8(BOM付き)。数式に見える値が含まれる場合はCSV保存を停止します。JSONは原表記を保持しますが、元データを含むため保管・共有先を確認してください。
使う前に押さえること
01
原本を読み込む
値を自動変換せず、文字列として確認します。CSVを再保存する前の原本を用意してください。
02
候補の意味を確認
形式で判定した候補です。正しい日付や負の数値も対象になる場合があります。誤りと断定しません。
03
取り込み方を決める
コードや番号は文字列として取り込む方法を検討します。失われた先頭ゼロや桁を復元する機能ではありません。
対応はCSV / TSV / セミコロン区切りのテキストです。.xlsxには対応しません。引用符内の改行を含むレコード番号は、テキストの物理行番号と異なります。
詳しい使い方を読む →